ご、ご無沙汰しております…。

22 10月

さて。

このブログ、いったいどれほどの間放置していたことでしょうか。

もう何ていうか、存在すら忘れるところでした。

もしたまにチェックして下さっていた方がいたら、本当にすみません。

これから、もう少し真面目に更新していこうと思います。(って、前にも書いたような気が…)

シンガポールに移住してから、あっという間に半年が経過しました。

笑えるトラブルやあんまり笑えないトラブルに見舞われつつも、何とか生きております。

証券ディーラーとして勤務できるようになるための試験も、残すところあと1科目となりました。

ギリギリ、(会社と)約束した期限の半年です。

ていうか、実務未経験者に半年で、しかも第二言語で4つ試験受かれとか鬼か?

会社では何とか日々の業務をこなしています。

超絶分かりにくいシングリッシュ(同僚)&マレーイングリッシュ(マネージャ)にも、だいぶ慣れてきました。

これからはもう少し頻繁に更新して、シンガポールの現地採用での様子をはじめとして当地の色々な情報をお伝えできればと思います。

ひとまず、来週初めの試験に合格してから再度更新を始めようと思いますので是非チェックしてみてくださーい。

その試験に合格できなかったらどうなるのかって?

…受かるまでお預けと言いたい所ですが、開き直ってorヤケクソで更新を始めそうな気がします。ええ。

内定取ったどー。

7 3月

こんにちは、TOMOXです。

タイトルの通り、無事企業から内定を頂きました!

晴れて4月よりシンガポールに移住し、勤務を開始する予定です(^-^)/

これからビザの申請書類を書いたり、航空券を購入したりと慌しくなりそう。

移住に関する色々な事に関しても、ここでシェアしていければと思っています。

何せアラサーにして海外生活デビューですから(笑)分からない事だらけです。

これからシンガポールで…と同じように考えている方の参考に、少しでもこのブログが貢献出来ればと思います!

一先ず、今回は内定のご報告まで♪

このブログを始めて(しかも大した数の記事をまだ書いてないにも関わらず)幸いにも割と短期間で内定が決まりました。

いつまでも内定が出ず、折角読んで下さってる方達に飽きられたらどうしようと思っていたので一安心です。

これからも、どうぞ引き続きよろしくお願いします!

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シンガポールでプリペイド携帯を買う

5 3月

転職活動やその他の目的で、シンガポールで現地の携帯電話があれば…と思ったことはありますか?

日本から携帯を持って行くと、基本的に日本の番号をそのまま使用することになりますよね。

シンガポールの番号からこの電話に電話をかけると当然日本への国際電話になるわけで、かかってくる場合にも結構なお値段がかかります。

携帯電話のレンタルをしても良いけど高いし、どうしようかな…

とお思いの方は、是非この記事を読んでみて下さい。

今回はシンガポールのプリペイド携帯の購入に関しての記事です。

実は、シンガポールでプリペイド携帯を手に入れるのは比較的…というか滅茶苦茶カンタンなのです!

書類の記入は基本、無し。

しかも、安い。

私が購入した携帯電話の本体とプリペイドカードでS$54、S$1=65円換算で3500円ほど。

しかも街中のセブンイレブンで普通に買えちゃいます。

私が購入したのはとてもベーシックなタイプのもので、フランスのALCATEL社のOne Touchという機種です。

この通り、かなり質素シンプル!

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でも、通話もメール(SMS)もばっちりです!

音質の悪いラジオも聞けるという素敵なサービスもありますよ!

スクリーンも何気にカラーです!←いや余りに安いんでモノクロも充分に有り得ると思ってました…

カラースクリーンだと驚いていたらセブンイレブンのインド系のおばちゃんに笑われました。

音声通話もとてもクリアに聞こえます。

あ、カメラは付いてないですけどね。まぁ短期滞在であればそこは日本の携帯カメラやデジカメで撮りましょう。

これでS$39は…とても安いですね。

それからプリペイドSIMカードは、S$18分がS$15で買えます。

因みに私は、SingTel社のものを購入しました♪ (M1、StarHub社のものもあります。内容の違いはリストを見せて貰いましょう)

今回の滞在では電話の受信とSMSのやりとりが中心でしたのであまり電話を自分からかけることはありませんでした。

結局1週間の滞在の後、まだ12ドルくらい残ってます( ´ ▽ ` )ノ

かなり余裕そうです。

因みにチャージはセブンイレブン等で可能。

本当はシンガポールで早くiPhoneを買って使いたいのですが、とりあえずこれで暫くは凌ごうと思います(笑)

この携帯を手に入れるには、セブンイレブンが1番手軽で簡単だと思います。

レジの人に言うと、扱っている機種のリストのようなものを見せてくれます。

私が購入したのは1番安いものでしたが、機能が充実した少しお高めの機種も勿論扱っています。

購入したい電話の機種を決めると、身分証明書の提示を求められますのでパスポートを持参しましょう。

SIMカードのアクティベーションを含め、放置プレイ好きでなければ使える状態まで通常はスタッフがやってくれます。

手続きには正味15分もかからず、とっても早くてビックリしました!(^ ^)

これ、なかなかオススメです。

現地の番号があれば、何かと便利なことも多いですからね。特に転職活動。

そして、現地の知人を訪ねて渡星する方にも良いですね!

待ち合わせの場合とか、wifiを探してあちこちを歩き回ったり高~い国際電話料金を払う必要も無いわけです。

SMSも、現地に知り合いがいる場合は使えるとやはり便利です。

料金もプリペイドだから後になって凄い金額が請求される事もないし、その点でも良いですね。

実際に長期滞在する際の携帯電話の契約については、また私がシンガポールに住み始めてから体験談を交えつつご紹介したいと思います!

1週間のシンガポール滞在を終えて

27 2月

皆様こんにちは、TOMOXです。

さて、昨夜シンガポールから東京に帰って参りました!

東京はまだまだ冬ですが、シンガポールは(いつでも)常夏!

私の滞在していた時期はたまに雨も降りつつ、殆どはカラッと晴れた良い気候でした。

もう乾季に入ったんでしょうかね。

さて、現地では幾つかの企業、及び人材紹介会社の方々とお会いしました。

現在、最終面談まで終わった企業からの返答待ちのところです!

果たしてどうなることやら?

今回はナイトサファリやマリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)といった観光地?にも足を運びましたので、そのレポートも後々アップします!

それにしてもやはり熱いですね、シンガポール。

勿論気温も暑いんですけど(笑)、街に活気が有ります。

良いんです、東京も。勿論。

そうでなきゃこれまで7年も住んでませんから。

しかし、今アジアで熱いのは東京ではないことは確かです。

外に出てみると見えて来ることがある。というか、外からじゃないと見えないことがある。

シンガポールに来るといつもそう思います。

それにしても、今オファー待ちをしている企業からの連絡が待ち遠しいです。

落ちたらまた転職活動を最初から始めるのみですが、もし受かったら…

実は、受かったらそれはそれで結構大変なポジションなのです。

機会があればそれについてお話もしようと思いますが、一先ず帰国のご報告まで♪

シンガポール良いよ、シンガポール。

既にまた行きたくなってます(笑)

転職活動の進行状況

16 2月

こんにちは、TOMOXです。

またまたご無沙汰しております。。。

毎回軽く放置プレイ気味ですみません。

3度目の渡星を数日後に控えての、現在の状況をお伝えしたいと思います。

現在直接面談が決まっているのは1社です。

ローカル企業で、金融ですね。

それから、同じく金融で現在書類選考を進めてもらっている件が2~3件あります。

日系企業もあり、欧州系企業もあり。

金融以外ではまだ進めている案件は無いのですが、実は場合によっては考慮しようかとも思っています。

というのも、先ずは現地に居を構えて生活していくというのを優先した方が良いという思いが日に日に強まってるんですよね。

理想を並べればキリが無いのですが、いかんせん私はそこまで選べるような立場でもないので(笑)

とはいえ余りに選ばないと現地の生活で経済的に苦労してしまっては元も子もないですから、その辺りはまぁ妥協点等上手く見極めて…

是非面談に進んでくれるといいな、という素敵な案件もありますので、企業側から良い返事がもらえる事を期待します。

現地に到着後、今までコンタクトを取っていたエージェントとも会う予定です。

到着初日の午後には既に面談の予定が入っているので、翌日の午前にお会いする事になりました。

直接エージェントと会う事で、変わって来る事もやはりあると思います。

日本から転職活動をするにあたって、彼らの協力はとても心強いものです。

実際に対面してお話をする中で、現地到着後に良い案件が見つかる可能性も充分にありますからね♪

彼らの手腕にも期待しています。

個人的に、エージェント面談を含め1日2件くらいの面談が適当かなと思っています。

午前と午後、1件ずつくらいでしょうか。

事前のリサーチにも時間と労力を要するので、あまり欲を出して多くこなそうとすると中身の無い面談になりそうですしね。

質を疎かにはしたくありませんから。。。

さて、渡航まであと3日。

ここからどう動くか不安だし楽しみです。

ビジネス英語脳に切り替えないと!

電話面談終了!

18 1月

こんにちは、TOMOXです。

来月下旬に再度シンガポールへの渡航を控え、現在は気になるポジションへCVを送ったり、転職エージェントに連絡を取ったりしています。

証券外務員一種の試験勉強も同時進行で行い、またプライベートの予定もかなり充実しているので、とても忙しい日々を過ごしています。

なかなかリア充ですね(笑)

一週間が過ぎる早さが、まぁ本当に早いこと。ここ最近、毎週日曜日の夕方はそう思ってばかりです。

さて、近況をご報告させて頂きます。

一昨日の夜に転職エージェントから連絡があり、急遽昨日夕方にとある企業との電話面談がありました。

外資系証券会社の、証券ディーラーの
ポジションに先月応募した件での面談ということです。

通常であれば、面談前に準備が必要だと判断するのでそのようなギリギリのオファーはお断りし、別日程で再調整が可能か伺うのですが…

と、いうか実際に一度は伺ったのですが。そこでふと気づきました。

私のスケジュールが、今週は昨日以外仕事が終わってからは全て予定が入っていました。

早くても来週にしか面談を受けられないことにまず気づきます。

更に、来週は23、24日と中華圏のお正月、Chinese New Year (CNY) だとエージェントに聞いて思い出しました。

これに合わせて長期休暇を取るシンガポール人も多いと聞きます。

なので、無下に予定を延ばすのは得策では無いと判断しました。きっと印象もあまり良くないですし。

それに、ふと考えたのは「大型連休前であれば、もしかしたら面談者の心理的なテンションも高めで見る目も大らかになっているかもしれない。」ということ。

リサーチのための時間がとれないというリスクと、連休前の心理状況がプラスに働くかもしれないというチャンスを考慮し、結局オファーを受けることにしました。

指定された時間から数分経過して、私の携帯電話にシンガポールの国番号が記された電話番号からかかってきました。

相手はシンガポール人の女性で、Mさんという女性でした。

危惧していた通り、かなり強めのシングリッシュの使い手です。そして早口。

ただでさえ苦手なシングリッシュ、電話で聞くとますます何を言っているのか分からなくなる場面も多く、何度も聞き返しまくってしまいました。

Mさんから出された質問としては、以下のようなものでした。

・これまでの経歴の説明

・何故シンガポールで働きたいのか

・今の会社を離れようと思った理由

・金融商品に関しての知識の度合い、持っている資格に関して

・個人としての金融商品への投資経験の有無

・現在の受給額、シンガポールの給与水準に関して納得できるか、等

面談の長さは、正味30分弱でしょうか。

フレンドリーな印象を受ける、ハッキリとお話をなさる方でした。

こちらも、相手の顔が見えないのでいつもより少しだけ高めの声のトーンにし、抑揚を付けて明るい印象を受けてもらえるように心がけてお話ししました。

このポジションにはセールスの要素がありますから、話し方の印象は恐らく評価に大きく関わってくると考えました。

面談の後半で来月下旬にシンガポールに渡航することを伝えると、「では是非スケジュールを調整してオフィスへいらして下さい。」と直接面談のオファーを頂きました!

“I’m more than willing to meet you and your team!” (ぜひ貴女やチームの皆さんにお会いしたいです。)

“Thank you very much for making time to meet me in person.” (お会い出来る時間を作って頂きありがとうございます。)

という感じのお礼を言い、細かい日程はエージェントを通して調整する旨を確認した後電話を切りました。

この調子で、出来ればシンガポール滞在中のうち平日の5日間は全て企業との面談に割り当てられればと思います。

というか、抑もそのための渡航ですしね!(笑)

なので引き続き興味のある、やりがいのありそうなポジションに応募していこうと思います。

シングリッシュにも出来るだけ早く慣れなければ!

唯でさえ最近英語を使う機会が減っているので、練習しなければいけませんね。。。

そんなわけで、久しぶりの電話面談のご報告でした。

まだまだ道のりは長い…頑張ります!

日本からの転職活動:スケジュールを組む

6 1月

こんにちは、TOMOXです。

さて、先日2月にシンガポールに再度渡航予定と書きましたが…

本日チケットが無事に取れました!

2月の後半に1週間ほど滞在します。

そんなわけで今回は、日本で働きながら現地での就職を目指す人がまず直面する面談スケジュールについて…私のケースでお伝えします。

今回は日本で面談が可能なケースは省略しますね。

フルタイムで働いている方ならお分かり頂けると思いますが、転職活動って日本国内でやるのもなかなか面倒ですよね。

毎日普通に勤務をしながら空き時間にレジュメ作ったり企業をリサーチしたり。

抑も転職がしたくても、なかなかその時間を取れない!っていう方も結構いるんじゃないでしょうか。

面談ともなれば夕方勤務が終わった後に企業を訪れたり、それで都合がつかなければ有給休暇を取らなければいけなかったりします。

これが海外での就職を目指すとなると、更に面倒なことに。

まず、多くの国では時差の問題。

まぁ、これに関してはシンガポールは
日本との時差は1時間なので、あまり大きな問題にはならないかと思われます。

それよりも難しいのは、現地への渡航ですね。

考えてみれば当たり前の話なのですが、多くの場合は企業の採用担当者はあなたと対面してから採用の判断を下したいと思います。

勿論、あなたが日本に住んでいるという事を知った企業は最初は電話での面談等で進めていくでしょう。

けれど、少なくとも最終面談は現地での面談が必須になることが殆どです。

稀に担当者が日本に出張で来ている時に会えたり、日本支社や日本の本社を訪れてビデオ会議で面談ということもあり得ますね。

電話面談で決定を下すある意味チャレンジャーな企業もあるそうです。

フルタイムで働いている社会人にとって何度も面談の為に渡航するのは時間もお金も非常にかかりますよね。

上に書いた通り、シンガポールと日本の時差はたったの1時間ですが…

実は意外に遠いんです。飛行機で7時間かかるのです。(シンガポールに行った事がない人に話すと、半数以上がその旅行時間に少し驚きます)

「ちょっと週末で行って来ます!」

ってワケには、なかなかいきません。悲しいかな。

私は前回、何を思ったか自信満々で1度の滞在で1社の面談しか受けませんでした。

一体何をバカな事をやっていたのでしょうね(笑)ほんとバカです。

現地で既に勤務していて、いつでも面接主の企業に赴ける人なら兎も角。

私みたいなフツーの都内で働いてる人間がですよ。自費で渡航して。それも現地には土日を含めても数日滞在していたというのに。

あぁ、勿体無い勿体無い。我ながら実に愚かな決断と根拠の無い自信でした。

その反省点を改善する意味でも、今回の滞在中には出来るだけ多くの企業の面談を受けられればと思います。

なかなか取れない長期休暇だからこそ、結果は出来るだけ少ない渡航回数で済ませなければ。

現在私が勤務しているのは日系の金融機関で、残念ながら休暇の取得制度に関してはあまり柔軟だとは言えず、平日は一度に5日までしか取れません。

よって、前後の土日をフルに使っても祝日がない限りは最長で9日間。

土日に面談をやっている企業はあまり多くない為、伸ばしたところで転職活動にはあまりプラスになりません。

今回は8日間のうち、平日は5日フルに取りました!

前回はたった2日でしたから…再度反省。

この5日間に効率的に、出来るだけ多くの面談を組み込めればと思います。

本当は2週間くらい滞在してゆったりと進めたいのですが、そうもいきませんから。短期決戦です。

あ、勿論ですが…単に数打ちゃ当たる戦法をするわけではないですよ!

チャンスを頂くからには全て全力投球で頑張ります。

それに空振りに終わったら渡航費や滞在費が勿体無いったらありゃしない。

渡航期間が決まったので、少しずつ絞り込んでいたいくつかの案件へ応募を開始しました。

それについてはまた別の記事でご紹介しますね!

現地への渡航期間を決めておけば、企業の採用担当者や人材紹介会社の担当者にも渡航準備が出来ている事を伝えられるので、良いですよ。

出来るだけ長い休みを取り、その間に一気に面談を受ける。お勧めです。

何度も何度も渡航していたら、会社バレするかもしれませんし毎度の渡航費や旅行時間もかさみますので…

その浮いた費用は内定した際の引越し代金や、現地でのスタート費用に回りましょう♪